線路は続くよどこまでも♪
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すっかりご無沙汰してしまいました。
秋も深まりつつある十月十二日。空を見上げれば、あれ、まん丸お月様。
過去にこだわることなく前を向いてズンズンと突き進んでいこうと思って、久しぶりにこのページに書いてます。
いろんな場所でいろんなものと出会っているうちにふと、私の道はどこにある?なんて疑問に思うこともありました。そして、何かにとらわれている自分にも気づきました。
それで思い切って思い出を断ち切るのもいいかも・・・と思うこともありました。
そしていま
新しい生き方を創っていこうとしています。
さてと、まずは。。。
人生いろいろ
生きてる限りどんなことがあっても笑っていこう!
わっはっはー
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ここに訪れてくださる方へ
気がつけば、もう7月。もうすぐ七夕ですね。
七夕に詩文を作るところから、7月は文月ともいいます。
このブログの更新がすっかり減ってしまってますが、日々の出来事から感じたことや、今を伝えることはTwitterのほうでぼちぼちとしております。
音楽を聴くのが好きな私は、みなさんのつぶやきを音楽のように聴いています。
いろんな情報も得られて楽しいですね。
最近は、英語でもつぶやいてみようと、もうひとつこちらでも始めました。
英語をうまく使えるようになるには程遠いですが、よちよちと歩いていきます。
You Tubeで、お気に入りの音楽も紹介しています。よかったら一度のぞいてみてくださいね♪
http://www.youtube.com/user/nijinohimitu
風のようにどこかへ
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ジュニパーの低木は耐寒性と自立性が独特で、他の低木が嫌う不毛の荒地を好みます。
トゲのある枝と果実の苦味のおかげで、ひとたび実を結ぶと3年間はそのままなっているそうです。
ジュニパーベリーから抽出される精油は、不屈の決心を授けるため、独力で人生に取り組む人に向いています。
(写真はアリゾナ・セドナに訪れた際に撮ったものです)
この土地のエネルギーの強さを物語っている木ですね。
さて、日本の今は梅雨の季節です。雨が降っています。
ジュニパーのアロマの香りにつつまれて、今これを書いているのですが、「スピリットとアロマテラピー」ガブリエル・モージェイ著から引用して以下の文を書き留めます。
「水」の性質のうつ状態
「水」の元素に結びつく抑うつは「志」がバランスを崩したことに主因があります。「志」に調和があると独創力や意思の源となり、自信と持久力をもたらす大切な役割を担います。「志」の住処は陰陽の源である腎。基礎体力を私たちに供給します。
そのため、「水」の性質のうつ状態は、無力感や無気力を伴います。例えば、このタイプの人は困難に直面すると、突然にコントロール不可能な力に圧倒されてしまいます。問題ととり組む自らの能力を疑い、人生の多大な要求を感じると、絶望感に襲われます。スピリットを「潰す」ほど狼狽し、これには恐れも加わります。
対照的に、否定的な感情の中でも明らかな原因を伴わないものもありますが、その実子供の頃の経験に根差していたりします。この場合、「志」は思い当たる理由もなく傷つき、抑圧的な問題とは無縁な人にも起こります。このような抑うつは実存的と呼んでいるかもしれません。ある意味で、生きる意欲の喪失を映し出しているからです。
原因が明らかかどうかに関わらず、「志」を支える必要があるときには、いつでもタイム油が力強い味方となります。ローズマリーやティートリー油と同様に、タイム油には何世紀ものあいだ勇気の源として尊ばれてきた強力な神経の強壮作用があります。肺が蔵する「魄」にも有益なタイム油は、躍動的で肯定的な人生観をもてない元気のない人を励まします。そのため、タイム油は敗北感や恐れと同様、無気力を伴ううつ状態にもよいのです。
ジュニパーベリー油はタイム油のように、「志」と「魄」を補います。落ち込む理由が根深い自己への懐疑心や無関心にあり、自らを放棄してしまい、全ての挑戦を拒否する人に、特に効果的です。回避できない責任が重くのしかかると、積極的な行動をとるよりもむしろ、自らを状況から切り離し、思い悩む傾向があります。ジュニパーベリー油は否定的観念が頑なな思い込みを生じるタイプの人や、失敗を恐れるあまり、今までの努力に歯止めをかける人に適しています。
サイプレス油もまた、心理的に前進する助けとなります。この働きが「金」のうつ状態に大切な役割を果たします。さらに「志」へも重要な働きかけをするため、「水」と関わる抑うつによいのです。意識が届かない、心の奥底に追いやった恐れや悩みと接触できるように助けるため、理由が特定できないうつ状態に役立ちます。
さらに、サイプレス油は管理されたり、操られていると感じると、うつ状態になる人に適します。このタイプは自らの「志」が束縛されたり、覆い隠されると、他人の「志」にたやすく圧倒されてしまいます。その結果として、抑圧感が生まれるのです。
ジンジャー油はタイム油のように、無気力なうつ状態によい精油で、他の精油と調合されると、「神」を高揚させます。陽を温め、「志」を活性化するこの精油は意欲を高め、独創性をスパークさせます。意気消沈した人の憂鬱を追い払い、自信に満ちた行動を呼び覚まして、うつ状態から回復するように助けます。
「水」の元素と関わる、うつ状態の最後のタイプには、ゼラニウム油が助けになります。ジンジャー油が「志」に着火し、行動を起こすように刺激する一方、ゼラニウム油は「志」を覚まし、落ち着かせ、抑制します。私たちをリラックスさせ、エネルギーの源を再び充填するように働きかけます。働きすぎによる抑うつや、限界まで自らを駆り立てる人の消耗に向くのはそのためです。
クラリセージ油もまた神経系の消耗に効果的ですが、気滞を起こした人により適しています。それとは対照的に、ゼラニウム油は虚熱(熱証の陰の不足)に最適です。
ここで再び心に留めておくべきことは、うつ状態はどのような不調和から生じるにしろ、一つ以上の元素のアンバランスを抱えているということです。
例えば、「木」のうつ状態に顕著なイライラは、「火」の不調和に生じる「人生の喜びの喪失」との組み合わせです。これには、カモミール油とジャスミン油を調合するとよいでしょう。同様に、精神的な負担と不安を伴う「土」の抑うつに、「金」の自責の念と悲観主義が合わさっているのなら、フランキンセンス油にパイン油を調合すると効果的です。
以上、「スピリットとアロマテラピー 東洋医学の視点から、感情と精神のバランスを取り戻す」ガブリエル・モージェイ著 前田久仁子訳 フレグランスジャーナル社
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ユーカリは樹高100mにもなる常緑高木で、世界で最も高い木の一つです。
去痰作用と抗カタル作用で知られるユーカリ油は、主に呼吸器系に働きかけます。
辛味のある樟脳に似た芳香は、肺の痰を除去する比類ない働き見られ、消毒作用と抗ウイルス作用は、さらに風邪一般や副鼻腔炎、咽頭炎、慢性気管支炎に役立ちます。
今の時期は花粉症で、鼻がもぞもぞ、ズーズーーするひとにはお勧めの精油ですね。
心理面に及ぼす作用として、肺気を活性化する働きに関わり、呼吸を楽にし、閉塞状態を解消し、「肺を開く」力があります。
憂鬱な気分を一掃し、精神を生き生きと蘇らせ、生命力と肯定的な人生観をとり戻す助けとなります。
ちなみに私はひとりでゆったり出来る入浴時にこのオイルを数滴たらして、香りを楽しみます。
楽観主義、開放性、自由がキーワードのユーカリのお話でした。
参考図書:スピリットとアロマテラピー ガブリエル・モージェイ 著
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堅固な求道心が確立すると、解脱への道に横たわるさまざまな精神的障害を克服することができるようになる。
その障害には、
憎悪、恥辱、恐怖、悲嘆、非難、人種的偏見、血統的優越感、および虚飾の八種類があり、
これらは、心のゆがみである。
―――――スワミ・スリ・ユクテスワ
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おはようございます。有機交流電燈のひとつの青い照明は、眠っているときにはどんなんやろか、きっと、寝ても覚めてもせわしなく明滅していることでしょうね。
☆
なんて、今朝つぶやいたのだけれどこれは宮沢賢治の『春と修羅』の一節を読んでふと出たのだった。
それと今再読している本の一説によると
不動の心になると、人は、宇宙電気の電気的属性の世界から自己意識を引き揚げて、宇宙電気とその磁気的属性の世界にはいるそうだ。
ここで、心すなわち創造物の磁気的な第三の領域を理解するようになる。
そんな言葉を「聖なる科学」という本で引っかかってメモしておく。
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啓蟄も過ぎ、暖かい春の陽気に包まれるかと思いきや
冷たい雨が降っていた朝
世の中では目くるめく出来事が現れては消えていくかのよう
きっとこれも
よくなる為の現象なのだ
十年も前から考えていることが
ふと思い出され
つぶやいた言葉を
――――― 以下に
私の休日、今日の場合 今頃の時間にお風呂に入ってちょっと考え事をする
ふと浮かんできたことは 役割と差別について
ある時 ある場所で こう言われたことがあった 「あなたがそれをすることによって 仕事を奪うことがあるんだよ」と
その時私は その人がひとりでやるのは大変そうだから 気を利かせて手伝った それを見て咎められたのだった
そのときふと インドのカースト制のことを思い出した
生まれながらに与えられた仕事と今目の前にある仕事とは 何の関係もないことのような気がした
けれども眼に見えないところでは いまだにつながっているのかもしれない
何年か後に その場所に訪れたら そこでその仕事をする役割の人は もういなくなっていた
以上―――――今日のTwitterでのつぶやきから
事あるごとに思い出されることなのだけれど、
あまりにも大きなテーマでいまだに何の考えもなく、ただ、そのときのことが脳裏に浮かぶばかり。
このページに取り上げたのは、今後も考えていこうと思ったから。
何か気づいたことがあったら、ここに加筆修正していこうと思います。
太陽の光が降り注いだ午後に
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二月十三日に広島県福山市の鞆の浦へ訪れました。
まずは、定期船の平成いろは丸に乗って五分のところにある、仙酔島を散策しました。
前日は海が荒れて、遊歩道も通れないほどだったそうですが、この日はお天気もよく、波も穏やかでした。
春の海が聴きたくなって♪ http://www.youtube.com/watch?v=BeVYO-2wDK0
と、旅の前にツイッターでつぶやいて聴いていた、宮城道雄さんの春の海の調べを思いながら歩きました。
町へ戻り、
この日はお弓神事があり、始まる時間にはまだ早かったので、福山城や県立歴史博物館、草戸稲荷神社、明王院などへ訪れ、草戸千軒のことを学びました。
草戸千軒町遺跡は、福山市街地の西郊,漆塗りの堂塔も美しい国宝明王院(中世には常福寺と呼ばれていた)の前を流れる芦田川の川底に埋もれたわが国を代表する中世の集落跡です。長年にわたる発掘調査によって、中世の瀬戸内に栄えた港町・市場町の様子が解明され,民衆の生活文化が鮮やかによみがえりました。
草戸千軒は,平安時代の末期に成立していた長和荘の一角にあり,年貢を積み出す港として成立したと推定される。その後次第に町としての体裁を整え,中世の古記録や遺跡から出土した木簡に,「草津・草出・草井地」と記されているように,室町時代前期(南北朝時代)には当時奥深く湾入していた福山湾岸に開けた港町として,また芦田川流域の荘園村落の物資を集散する市場町として活況を呈していたものと思われる。こうして繁栄を極めた草戸千軒も芦田川の河口が南下したために港の機能が維持できなくなり,近世の初めには昔日の面影はなかったことがうかがえる。
(草戸千軒の展示が見られる、広島県立歴史博物館の資料より)
あーさむ、あーさむ。あーぬく、あーぬく。昨日観たお弓神事のことを考えながら、お湯に浸かってました。http://tomo-gionsan.com/oyumi.shtml
と、つぶやくほどに家に帰ってからも、あの掛け声がしばらく頭の中で鳴り響いていたお弓神事を最後に観ました。
今回の旅は、夢に見た場所じゃないだろうか。などと、思いながら楽しみました。
そうそう、仙酔島で出会ったおじさんが、「岡崎と鞆は縁があるんだよ」と教えてくれて、
思い出しました。
それで、過去に撮った写真を探してみると、ありました。
広島県福山市&愛知県岡崎市は、親善都市なのです。写真は2008年の岡崎さくら祭りの家康行列でのワンシーン。 http://twitpic.com/40eia0
今年の桜祭りが楽しみです。
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